ライオンズクラブについて
「奉仕」こそが、ライオンズクラブのメンバーである私たちの生命であり、使命です。
国連が1945年に組織されたとき、ライオンズクラブ国際協会は多くの分野で重要な役割を果たしました。1947年以来、ライオンズクラブ国際協会は、国連経済社会理事会に対して非政府団体の一つとして顧問的立場にあります。
また、視覚障がい者への援助は、1925年の年次大会でヘレン・ケラー女史が盲人のための援助を訴えて以来、長年にわたりライオンズの主要な奉仕活動となっており、発展途上国の子どもの失明を防ぐための病院建設など、大きな成果を上げております。
奉仕活動は、社会が必要とする全方位にわたります。地球環境問題の改善、献血・骨髄バンクへの協力、献眼・献腎などの臓器移植、薬物乱用防止、スポーツ奨励などの青少年健全育成、高齢者福祉、障がい者福祉、救急救命士育成・災害ネットワーク形成などの災害緊急対策、発展途上国への小学校建設などの国際貢献等、行政の手が及ばない分野にも、過去の経験にとらわれず、次々とタイムリーな活動を行っています。
横浜寿ライオンズクラブについて
1 ライオンズクラブの紹介
ライオンズクラブは1917年アメリカ合衆国シカゴ市で誕生しました。
創立者のメルビン・ジョーンズが、シカゴ市の有力者たちと交際しているうちに、こうした集まりが単なる商売上または社交上の集まりにとどまらず、社会のためになにか有益な団体となり得ないだろうかという思いを実現させたものです。
その後、ライオンズクラブは、49,000を超えるクラブで活躍する約140万人以上の会員を擁する世界最大の奉仕クラブ組織に発展しました。地域社会の改善に力を合わせようという創設当初の考えのもとに無数の奉仕を行っています。
2 当クラブの紹介
当クラブは、1973年10月8日に結成されました(チャーターナイト1974年5月4日)
結成当初のメンバー数は88名であり、現在も設立当初のメンバーが活躍しています。
結成から10年後の1983年には、山形ライオンズクラブと姉妹クラブを締結し、以来40年以上にわたり「海と山」の交流例会を実施して相互の友好を深めております。
当クラブは、メンバーの団結力と奉仕への情熱に自信を持って活動してまいりました。奉仕は、一人ひとりのライオンの力が結集されてこそ可能となります。
また、老・壮・青のバランスの良い年齢構成が、クラブの持続力を保ちます。そして、いくつになっても元気100倍! こうした信念のもと、私たち横浜寿ライオンズクラブは、これからもメンバーの元気を情熱に変えて地域に貢献してまいります。
メンバーになるには
私たち横浜寿ライオンズクラブは、社会奉仕活動を共にする仲間を募集します。
横浜寿ライオンズクラブでは、社会奉仕や青少年育成、国際交流などの活動に参加する会員を募集しています。
善良な特性の持主の方であれば、年齢や性別、 学歴、職業は問われません。メンバーは、”We Serve”をモットーに
心温まる交流を楽しんでおり、入会後は充実した人生を体験できることを確信しています。私たち横浜寿ライオンズ
クラブ の伝統を継承し、未来の地域社会に貢献し、安心で豊かな社会の実現を目指す仲間を歓迎します。
入会の流れ
問い合わせ
お問い合わせはフォームよりお申し込みください。
面談とクラブ説明
担当者と面談し、クラブについて詳しくご説明いたします。
クラブの活動への参加
活動や例会にご参加いただきます。実際のクラブの雰囲気を体感し、メンバーと交流を図りながら、理解を深めていただきます。
入会承認
入会には推薦者が必要です。クラブのメンバーが推薦者となります。
会費のお支払い
年会費:216,000円
ご入金後、クラブから入会の通知が届きます。クラブの正式メンバーとして、活動やアクティビティにご参加いただきます。
プライバシーポリシー